Shopifyのおすすめアプリ14選【目的別】

ShopifyのECサイトの運用する上で、ECサイトの機能の充実は非常に重要になっています。しかし、自社サイトの悩みを把握しても、問題の解決にあったアプリの導入をしないと意味がありません。必要ないアプリを導入した場合、運用コストが余分にかかってしまい、サイト運営の悪化に繋がる可能性さえもあります。

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また、Shopifyアプリは数千種類あるため、本当に必要なアプリを見つけて導入することは難しくなっています。こちらでは「〇〇したいが、どのアプリを入れたらいいか分からない!」という人に向けて目的別のおすすめShopifyアプリをまとめています。より良いアプリ導入を目指して、以下の内容をチェックしてみてください。

目的別おすすめアプリの早見表

〇〇したいアプリ名機能詳細
商品調達先を探したいOberloドロップシッピングを行うのに役立つアプリです。
商品調達先を探したいPrintfulドロップシッピングを行うのに役立つアプリです。
データ管理をしたいMatrixify (Excelify)商品や顧客情報を管理するアプリです。
データ管理をしたいJapan Order CSV受注データを日本の形式で出力するアプリです。
SEOを改善したいSEO ManagerSEO対策に関わる様々な要素を分析するアプリです。
SEOを改善したいBulk Image EditECサイトの画像を最適化するアプリです。
SEOを改善したいPage Speed Boosterページ表示速度を改善して、CVRの改善につなげます。
CVRを改善したいInfinite Options色など商品の詳細条件を選べるようにするアプリです。
認知を改善したいKlaviyo細かい条件で自動のメール配信をするアプリです。
認知を改善したいOmnisendSNS広告と連携してメールの自動配信を行うアプリです。
認知を改善したいInstafeed ‑ Instagram Feedインスタ投稿をサイト表示させるアプリです。
UXを改善したいOne Click Social LoginSNSアカウントでECサイトの登録を可能にするアプリです。
UXを改善したいチャネルトークチャット機能で円滑な顧客対応が可能になるアプリです。
サイト分析をしたいlucky orange顧客のページの回遊データを分析するアプリです。

目的別おすすめアプリの紹介

商品の調達先を見つけるアプリ

Oberlo

Oberloはドロップシッピングの手助けをするアプリです。ドロップシッピングとは在庫を持たずに商品を販売するECの一種です。

Obreloを使うことで、商品の発見から在庫管理までをアプリで一括に管理できるようになります。在庫管理の作業工数を削減して、サイト改善などのマーケティング活動への時間を増やしましょう。販売するべき商品を探す方や、在庫管理の運用方法が分からない方はダウンロードをお勧めします。

Printful

PrintfulもOberloと同様にドロップシッピングに関わるアプリです。

Obreloとの違いは、既存の商品ではなくオリジナルの商品が在庫管理・販売できるところです。例えば、自分でデザインしたTシャツを売りたい場合、Printfulで用意したTシャツに対して、オリジナルプリントを行うことができます。
在庫管理の工数を減らしつつもオリジナリティのある商品を販売したい方はPrintfulを使用してみましょう。

データ管理ができるアプリ

Matrixify (Excelify)

商品情報や顧客情報をCSVやExcelの形式でインポート、エクスポート、編集ができるアプリです。顧客情報を管理する際に役立つアプリになっています。

Japan Order CSV

ECサイトにある受注データを日本の形式に変換してくれるアプリです。

ヤマト運輸や佐川急便、日本郵便など日本向けの配送サービスにあったデータ出力ができるようになります。日本国内でのEC展開をメインに考えている方はJapan Order CSVをダウンロードしてみましょう。

SEO改善を行うアプリ

SEO Manager

SEO対策における様々な要素の分析を行うアプリです。このアプリがあれば、キーワード選定やページ速度の最適化、モバイルフレンドリーのチェックなど、様々なSEO対策についての分析を行ってくれます。
SEOについて詳しくはよく分からないけど、網羅的に対策をしたい方はダウンロードをおすすめします。

Bulk Image Edit ‑ Image SEO

画像サイズやファイル名の最適化を行うアプリです。SEO対策において、ページ内での画像の大きさは重要な要素になっています。
こちらのアプリでは画像の大きさを一括で編集もできるため、効率的なSEO対策ができます。

CVR改善を行うアプリ

Page Speed Booster

Page Speed Boosterを導入することでページ表示速度を速くなり、CVRの増加を期待できます。このアプリは、ユーザーの次の遷移ページを予想し、ページコンテンツを取得することでページ速度の改善を行ってくれます。
コーディングの必要はなくアプリをインストールするだけで、ページ速度の改善されます。誰でも手軽に導入できるため、コーディングに自信がない方にもおすすめできます。

Infinite Option

商品販売ページで商品詳細のオプションを加えるアプリです。例えば、販売している商品の色やS,M,Lサイズへの対応、特定の文字を商品に入れる場合の対応を行えるようになります。
様々なサイズや色の商品を販売している場合には導入したいアプリとなっています。

認知の改善を行うアプリ(MAツールを使いたい場合)

Klaviyo


顧客属性や購入からの経過日数など、細かい顧客セグメントを分けて自動でメールを送るアプリです。
購入後のセールの情報や類似商品の入荷などのメール販促を行う場合に利用しましょう。ABテストなどの施策も実施可能です。細かいセグメント設定でメールマーケティング改善を行いたい方向けのアプリです。

Omnisend Email Marketing

OmnisendもKlaviyoと同様にメールを自動配信するアプリです。Klaviyoよりも手軽にメール配信を行いたい方におすすめです。
メルマガやキャンセル確認など連絡メールを送りる場合に便利です。また、セグメントをGoogle広告やFacebook広告と連携することも可能になっています。

認知の改善を行うアプリ(SNS連携をしたい場合)

Instafeed ‑ Instagram Feed

こちらのアプリを使うことでInstagramの投稿をECサイトで表示できるようになります。また、投稿された写真の商品にタグをつけることもできます。
任意のInstagramのアカウントを連携するだけで、手軽にページに表示できるようなります。SNSを使った効果的な認知の拡大を行いたい場合に導入をおすすめします。

UXの改善を行うアプリ

One Click Social Login

こちらのアプリを導入すると、ユーザーがSNSアカウントの連携のみで、ECサイトへ会員登録ができるようになります。
スムーズな会員登録をできるUIを用意することで、顧客体験の改善につなげることができます。こちらのアプリを導入してカート落ちの防止や登録会員の増加を狙いましょう。

UXの改善を行うアプリ

チャネルトーク

「チャネルトーク」は50,000社以上が利用する国内最大級のチャットツールです。日本の企業が運営しているため、日本語で安心して導入ができます。また、開発不要で簡単に設置できるチャットボット機能も特徴の一つです。
問い合わせ内容から、顧客のニーズ分析もできるため、顧客体験の向上だけでなくCVRの改善も期待できるアプリになっています。

データ分析の改善を行うアプリ

lucky orange

lucky orangeはECサイトヘきたユーザーの行動データをヒートマップやレコーディング機能を使って分析するアプリです。
ヒートマップとはページ上でのユーザーの動きを色付けして可視化したものです。ヒートマップを分析することで、ページでどこがよくクリックされるのか、どこまでスクロールされるかを確認できます。また、レコーディング機能はユーザーのページでの回遊を実際に録画する機能です。
これらのデータを分析することで、効果的な施策を考えることができます。

まとめ

以上がShopifyのおすすめアプリでした。

近年のECでは、販売している商品のブランド力を明確にアピールすることが重要になっています。ブランド力を活かした販促をするためにも、自社ECサイトの差別化は必要不可欠です。様々な機能を駆使して、自社ならではの魅力が伝わるECサイト作りの一助になれば幸いです。